所長の想い
■わたしたちの使命

-足で聞き、心で話し、夢を育む。-


 私たちの仕事は、お客様の声を聞き、それに応えていくことです。
 だからこそ、お客様に夢を語ってもらい、あふれる想いの丈を大いに語ってもらいたい。そのために、お客様のもとへ足しげく通い、どんなことでもお話しを聴き、そして真心込めてアドバイスをしていくことが最も大切なことだと考えています。

 お客様の夢を私たちの夢として、その夢を必ず実現させる気概で惜しみないサポートを心がけます。

 “足で聞き”、“心で話し”、“夢を育む”。それが私たち「えぐち税理士事務所」の大切な使命です。

■私たちの仕事で大事なこと

-信頼関係。-


 私たちが仕事を受けていく上で大事だと思うことは、お客様との“信頼関係”を構築することだと考えます。百戦錬磨の社長様たちの想いをしっかりと受け止め、それに応えていくためには、どれだけ時間をかけて会話してきたかということに反映してきます。そうすることで、少しずつ信頼関係を築いていくことができ、私たちの提案を納得して受け入れて頂くことに繋がります。
 そのため、私たち、えぐち税理士事務所は“話を聞いて、夢を語ってもらう”というスタンスで仕事をしているのです。
 独りよがりでは、私たちの仕事は出来ません。私たちは主役ではなく参謀です。主役は社長様や社員であり、私たちはそんな皆さんを支える側であるため、どう支えていくかということが一番大事だと考えています。
 だから、私たちの仕事の中で“話を聴く”ということは欠かせない要素であり、それをモットーとしているのです。

■仕事のやりがい、面白さ、嬉しかったこと

-ダイナミックな仕事が出来る。-


 私達のお客様はほぼ中小企業の方々です。
 なぜ中小企業かというと、税理士が中小企業を得意分野とするということもありますが、“社長様と直接会話することが出来る”という醍醐味があるからです。
 経営の根幹に入っていき、経営陣の方々と方向性を決め、それに向かって会社が動いていくという“ダイナミック”なところを肌で感じる事が出来ます。
 夢に向かって一緒にオールを漕いでいるような気がし、大きな“やりがい”の一つとなっています。

-やってやれないことはない-


 私が事務所を開業したのは29歳の時でした。それまでは福岡の税理士法人に所属しており、そこに5年ほど勤めておりました。
 その頃、実は、東京に行くことを決めており、内定も数社頂き住まいを探そうかという段階でした。その矢先に“事務所(現事務所の前身)引き継ぎ”の話しが舞い込んでき、“東京”か“開業”かの選択を迫られることになったのです。

 東京へ行く目的はもちろん税理士としての「自己成長」の為で、当初の計画では5年ほどの武者修行の後、こちらに帰って来て開業しようと考えていました。
 予定よりかなり早い段階での開業話の到来に、不安の種は尽きることなく、また、お世話になるはずであった東京の事務所が魅力的な事務所であったこともあり、かなり難しい決断でした。

 結果、“開業”を選ぶことになり現在の「えぐち税理士事務所」があるのですが、それは、いずれ開業するのであれば、少し早いが『やってやれないことはない』と腹を括ったからです。それからというもの、がむしゃらでした。一に仕事に二に仕事、三四が仕事で五も仕事。開業当時の事を振り返ってみようにもあまり覚えていないというのが実状で、それくらい一心不乱でした。

 お陰様で開業八年目を迎えようとする今、素晴らしいお客様と仲間たちに恵まれ、少しずつですが私が目指す“えぐち税理士事務所”に成長していっていることを実感しています。